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「うれしかった言葉」

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皆さん、こんにちは!

朝夕の涼しさがようやく秋を感じさせてくれるこの頃です
どうやら今年も大きな台風が直撃することもなくシーズンが終わろうとしていますね
温暖化の影響でしょうか来なくなると寂しい気もするのは私だけでしょうか?

さて先日はリフォーム博覧会の開催にあたって多数のお客様の御来場を頂き心より感謝申し上げます。

予想以上の来店にスタッフも喜びの悲鳴をあげ休む間も無く二日間を楽しく過ごさせていただきました
何よりも嬉しかったのは後日、聞いたお客様の声です。

「賑やかで展示物も楽しい」
「お子様コーナーもあって助かったし、ゆっくり見れた」
「スタッフの笑顔が素敵ね」
「図面を持ち込み丁寧なアドバイスが聞けてよかった」
「ニッシンさんとお付合いしてきて一層、信頼が深まった」等など
中には早速、「今度はいつやるの?」なんて気の早いお客様までも・・・

当日は、まるで子供の学芸会を心配でドキドキするかのように差し入れを持って来られたり
「何か手伝うことはないかねぇ~」なんて温かい言葉までかけて頂き、本当に感動の連続でした。

より一層ご期待に沿えるお付合いを続けなければと改めて気を引締めさせて頂きました。

まだまだ皆様と共に成長していきたいと心から強く願っていますので今後とも宜しくお願い致します。

さて気も改めて今月も素敵なお話をご紹介させて下さい。

明治時代に公務を終えたトルコの軍船が、帰国する時に嵐に遭って小さな村の海岸で座礁してしまいました。

多くのトルコ人が血だらけで海岸に倒れているのに気づいた村の人達は、嵐の中、必死に救助しました。

その後も助けた人の介護を続けましたが貧しい村だったので十分な食料もありません。

最後は非常食の鶏までも与えて介護を続けました。しばらくして、事故に気づいた明治政府が援助の手を差しのべたので助かった人達を無事にトルコに送ることができました。

一九八五年のイラン・イラク戦争のときイラクのフセイン元大統領が
「今から四八時間後にイラクの上空を飛ぶ飛行機は民間機でも直撃する」という無茶な声明を発表しました。

当時の日本政府は急な事態に対応が遅れて残された日本人を救援する飛行機を飛ばすことができません。

現地の日本人は空港に集まりましたがどこの航空会社も自分の国民を乗せるだけで 精一杯です日本人が乗れる飛行機はありません。
その時時間ぎりぎりにトルコの民間機が到着して日本人を救出してくれました。

外務省が問い合せるとトルコ政府は
「私達はエルトゥール号の事をれていない。だから日本人が困っていると知って助けに来た」と話してくれました。

トルコでは教科書にもエルトゥール号のお話が載っています。
トルコの人達に、日本人が好かれていることを知ってとても嬉しかったです。

おわり

書いているうちに涙腺が緩んでしまいました。(涙)

それでは・・・ 前當 保


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