「武士道と侍ジャパン・・・」
皆さん、こんにちは!
ぽかぽか陽気の中で新入学に就職と新たな出発の季節ですね
新しい制服やスーツ姿、または、大きなランドセルを背負って道行く姿は初々しくて微笑ましいですね。
さて、先日のWBCでは見事に我がサムライジャパンが二連覇を達成して、おおいに盛り上げてくれました。
暗い話題が多い中、私達に感動と勇気を与えてくれたサムライジャパンの戦士達。
日韓対決も見応えがあり敵ながら脅威を感じましたね。
しかし世界各国のベースボールも今、日本野球に注目しその戦い方に敬意をあらわし学ぼうとしているそうです。
今日はそのサムライについて興味深いお話がありましたのでお付合い下さい。
「侍」とは、何か?
私なりの考えがあります。
「侍」とは武士道の精神に生き常に「生と死」を意識する。それが いつ訪れてもいいように覚悟を決め真剣に人生を考え生きぬく
すると自然と心が定まり身だしなみも整い人の道から外れた行いをしないように心掛ける。
その生き方が身に付いた者は自ずと腹がすわり他者への理解が「思いやり」となってその人の心があらわれる。
自分への悪口や批判にもいちいち腹をたてずに自分の腕を過信せずに、むしろ 腰を低く構え謙虚に相手の懐に入り、頼られ礼儀正しく接することのできる態度と品格をもつ。
その為に常、日頃から武道に励み人格を磨くことに日々努める。
「侍」とは......
家族、仲間を大切にする。
その為には一致団結して共存共栄で常に弱い者を助けあわなければいけない。
そのような心構えでいるから自然と神経が研ぎ澄まされ生きることに意味を感じる。
それが武士の生きざまである
今の時代は、その武士道精神を身につけて武道を学ぶ部活動や学校が少なくなってきたようです。
むしろ海外の人達が関心を寄せ特にヨーロッパでは 柔道、剣道、弓道、合気道空手道など古武道が盛んに増え続けています。
特に柔道は人気があり世界一柔道人口が多いのもフランスだと言われます。
そんな武道精神をもって日本に憧れて来た外国の方達には現実との違いに大きなギャップを味わいがっかりするようです。
でも、その外国の柔道も国際的スポーツ化が進みポイント制や わかりにくい判定で勝敗を決める試合が多くなりました。
本来の武士道から言えば「己の得意とする極めた技で勝負を挑みそれで負けても悔いを残さないそれが『柔の道』である。」
礼に始まり礼に終わる 日本の高校野球や学生スポーツは武道に似た心がありますこのように相手に敬意を表し全力で挑む生きざまこそが武士道「侍」そのものではないかと考えます。

う~ん::奥が深いですね。
でもこれだけ文化のある国に生まれたわけですから
私達も武士道精神に習って「侍魂」を養えるように 頑張っていきたいですね。それでは・・・















