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「子孫に語り継がれる ご先祖様・・・・」
皆さん、こんにちは!
暦の上ではもう秋ですが日中の暑さも残る沖縄はまだまだ夏ですよね。
さて九月に入るとすぐに旧盆がありました
皆さんの家庭ではどんな過ごし方をされていますか?
最近はなくなりましたが以前はたまに訪ねに行くと。
そこのお婆ちゃんに必ず「あんたはどこのねぇ~」なんて忘れられそうな時もありました(笑)
さすが横社会の沖縄だけあってかなりの親戚廻りで毎年汗だくです

そういえば以前、お客様のT様から教えていただいたお話ですが
身に覚えのない外国人がやって来て移民した家族の者だと言い「お宅の先祖とは血の繋がりあるのでお線香をあげさせてくれ」と言ってあがりこもうとする人がいたようです。
来客の少ない平日に二、三人で訪れることが多いようですので気をつけてくださいね。
うちなーんちゅうの優しさにつけ込んだ嫌な話ですね。
さて気も改めて今月も素敵なお話をご紹介させて下さい
「人は二度死ぬ」と言う話を聞いたことがあります。
一回目の死は、肉体が滅びる時、二回目の死は、 その人が生きていた事を誰も知らなくなる時だといいます。
普通に生きていたら早くて、ひ孫の時代にはもう 「二回目の死」が来るということです。
子供は何度も曾祖父の話を聞かされてきました
写真を見ては「これがひいお爺ちゃんか、
すごい人なんだぁ」と誇りに思っているでしょうし
将来はその子供(私の孫)にも曾祖父の話をするでしょう
これから先もひ孫や、その先の代になっても 語り継がれ生き続けるのだと思います。
考えてみれば、織田信長も坂本龍馬も
「二回目の死」は、まだです
彼らがどれだけの財産を築いたか
いくらお金を貯めたかなどは関係ありません。
要は生きている間に何をしたか
どう生きたか、ただそれだけです
その生き様が、いつまでも語り継がれていくわけです。
歴史上の人物にならなくても有名人にならなくてもいいのです。
その血を受け継いだ子孫がずっと誇りに思って、自慢してくれるような人物
将来、そういう「先祖」になりたいというのが僕の一つの目標です。
何代も先の子孫に「先祖にこんな人がいて、
昔こういうことをしたんだってよ。
すごいね、うちの誇りだよね」
なんて思ってもらえたら幸せです。
僕が思う「かっこいい生き方」とは死んだあとも
子孫の話題になり、自慢されるような人です。
「人のため」とは、にんべんに「為」と書くとわかりますが
「偽物」(にせもの)であることが多いらしく
将本当の「人のため」は何の見返りも期待せず
相手に気づかれずに尽くすこと。だそうです。
・・・おわり・・・
この文が何かのお役に立てると幸いです。 それでは・・・。
代表取締役 前當 保















